まずはコースターの素材を決めよう

コースター

コースターは、様々な素材で作られています。コースターを作ったり選んだりする上で、どの素材を選ぶのかは重要となります。多くの素材の中で、今回はPPコースターについて説明します。PPとはポリプロピレンの略称で、プロピレンを重合させた熱可塑性樹脂となっています。主な特徴は、ジュースや水がこぼれたり、汚れがついたりしても軽くふき取るだけできれいになるのはもちろんのこと、丸洗いも可能で何度も繰り返し使用することができる優れものです。樹脂なので紙やコルクなどのコースターと違って様々なデザインや形などに対応できるところが大きなポイントになっています。使用目的に合わせて素材選びは重要ですが実用性が高いのは、PP製のコースターではないでしょうか。来客用など不特定多数に使う場面が多い方にとっては洗ってきれいに使えるのは嬉しいポイントです。

PP製のコースターの魅力を語ろう

先ほど説明したように、PP製のコースターには汚れに強いなどの特徴がありますが、デザインする上でバリエーションも豊かなのがいいところです。大きさや、色合い、厚みも好みに作ることができます。色合いに関しては、元が樹脂なので透明でも出来ますし、もちろん色を付けて自分好みにカスタムすることが可能です。透明なコースターは、紙でもコルクでも出来ませんが、PP製では出来るので、そこが魅力的です。厚さもミリ単位で作ることが出来るので、好みの厚さを選ぶことが可能ですし、何枚かに重ねて使うことで重ねた時に一枚だけじゃ見えなかった絵が浮かび上がるデザインにすれば、飽きずに使うことができそうです。ただの敷物ではなく、その空間を彩る一つのモノとしてコースターもおしゃれにしていきたいところです。

PP製のコースターを活用する方法

コースターもおしゃれなものはたくさんありますが、凝ったものでは、ガラス細工のきれいなコースターやコルク素材の可愛い絵柄がデザインされたコースターなど様々ありますが、実用性に着目すると厳しい面もあります。そう考えると、PP製のコースターはきれいに見えるデザインにしたり、可愛い絵柄をプリントしたデザインにしたりすることもさることながら、こぼれた時や汚れた時に軽く拭けて尚且つ洗うこともでき、すぐに拭いてまた使えるというところはかなり実用性が高いコースターになっているでしょう。ひとつだけでなく、セットで使うと気分に応じて選ぶことができて、それも楽しみの一つとなるでしょう。小さいお子さんがこぼしてしまってもふき取るだけなので、子育て真只中の方にとってもPP製のコースターは食卓を彩るアイテムになるはずです。今まではコースターを使っていない人でもこの機会に触れてみるのはいかがでしょう。